ブラック紙の講読料


1999年12月24日    

 国税調査の入った港区の、ある企業が「面白いことがあったんですよ」と言う。

調査官が「お宅はコレコレというブラック紙をとっていますか」「はい、一部ですけど」「講読料はいくらですか」「値切って半年で2万円ですよ」「エッ!2万円、うまくやってますね!うちは月一万円で半年だから6万円ですよ」との遣り取りで、どんな事に使うのか知らないが国税局もブラック紙をとっていたんだと親近感を持ったという。