【平成元年】     住銀・イトマン事件をめぐる主な動き

年 月 日内    容
平成
 元  2. 1



    3.



    4.28


    6.23


    7.


    8. 3


    9. 4


   10.11


   10.13




   10.18

   10.23
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     29

   11. 6



   11.30



   11.


   12.

   12.29

伊藤寿永光が雅叙園観光の経営権を握る。
大阪府民信組が回収資金の融資を開始。
7月までに約356億円に達した。

立川梶i東京・繊維問屋)の立川昭典社長が急死。
故人の保有株165万株を遺族が地産グループ代表、
竹井博友(アイチ 森下会長と親交あり)に譲渡

伊藤寿永光、コスモポリタン関係の手形決済の念書を雅叙園観光に提出。

京都放送(KBS)本社及び機材が伊藤寿永光経営のゴルフ場会社の借金の担保に入る。

大阪府民信組からの伊藤に対する雅叙園乱発手形回収資金の融資ストップす。

伊藤寿永光と河村社長が大阪の料亭「たに川」で初顔合わせ。
住銀栄町支店長(名古屋)が同席。

伊藤寿永光プロジェクトに対するイトマンの融資第一号実行。
ウイングゴルフクラブへ164億円融資。

立川400万株の第三者割当増資決定。
イトマングループ過半数を再び占める。

河村社長がイトマン所有の立川株をアイチに譲渡する密約を結ぶ。
大阪の料亭「たに川」で密約協定書に調印。
当日夜、アイチより手付金5億円を現金で受領。

河村社長、伊藤寿永光から同上手付金5億円を現金で受領。

河村社長、伊藤寿永光所有の小型双発機で
ハワイ→カナダ→ロスアンゼルスへ出張。

社長夫人、伊藤も同行。

イトマン東京本社で伊藤プロジェクトに関する説明会を開催。
河村社長より積極的取り組み方針の表明あり。
イトマン首脳6人が出席のため通称「6人会」と呼ばれる。

イトマンがセゾングループの「ピサ」(住銀会長磯田一郎の長女園子が勤務)との間で絵画取引を開始す。
ロートレックコレクション他計約123億円に達した。

イトマン、伊藤の東京銀座の商業協同組合関連の買収資金465億円を融資

河村社長が不正に自社株の買い集め開始す。

(東京証券取引所大納会
  史上最高の日経平均株価38,915円で引けた。)


昭和 平成2年 平成3年 平成4年 平成5年 平成6年

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