| 年 月 日 | 内 容 |
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平成 3. 1. 1 1. 4 1.12 1.21 1.23 1.25 1.31 1.31 2. 5 2. 5 2.13 2.14 2.19 2.20 2.26 2.末 3. 6 3.上旬 3.11 3.13 3.24 3.26 3.27 3.末 3.31 4. 1 4. 1 4. 1 4. 1 4.10 4.11 4.11 4.16 4.17 4.20 4.23 4.24 4.下旬 5. 1 5. 2 5.20 5.23 5.27 5.27 5.29 5.31 6. 4 6. 5 6.12 6.13 6.21 6.22 6.27 6.28 7. 4 7.20 7.23 8. 1 8. 2 8. 5 8.13 8.16 8.30 9. 7 9. 9 9.10 9.12 9.13 9.17 9.19 9.30 9.30 10. 3 10. 7 10. 8 10.23 11. 6 11.18 11.22 11.27 12.13 12.19 12.26 |
伊藤萬からイトマンに社名変更。 住銀大上常務、本店支配人(東京駐在)に異動発令 間もなく関係会社に転出した。大方の見方は「左遷」であった。 (セゾングループ総帥、堤清二代表を辞任) 住銀巽頭取、玉井副頭取と河村社長会談。 再び河村の退任を迫る。相変らず強気で拒否。 「銀行の介添はいらない」「汚い金は作っていない」と。 絵画取引250億円と発表していたが約680億円に達していたこと判明す。 (内約557億円は許永中グループからの仕入) 取締役会で河村社長AM11:32に解任、16年間にわたる超ワンマン体制に終止符が打たれた。 芳村昌一(非繊維担当、副社長)がPM4:00から記者会見、社長に就任。 大阪府民信組に対する富士銀行の融資約460億円に達す。 日本経済新聞社社長、小早川茂被告(アルカディア・コーポレーション代表者)の日経の「社内協力者」に対する1,000万円手渡し問題に関し、検事総長に質問書を提出。 住銀、磯田一郎、伊部恭之助、小松康の三氏、取締役辞任。 許永中昭62〜平元の間の12億円の申告漏れで修正申告。 大阪地検特捜部イトマン関係者からの事情聴取を認め、実質的な捜査開始宣言を発す。 大蔵省、住銀の検査終了。異例の4ヵ月半の長期にわたった。 西武百貨店、外商課長(許永中に対し偽造の鑑定評価書を発行)の懲戒解雇を発表。 警視庁、絵画取引に関しイトマン東京本社に古物営業法に基づく立ち入り調査。 イトマンが新再建計画を発表。不良資産5,000億円を分離。 大阪国税局、イトマンに対する税務調査を開始。 富国産業(許永中系)保有のイトマン株のうち5,467千株を市場外で売却。 イトマン株5,156千株のクロス取引成立。 売り手海浜開発(許永中系)、買い手エッチ・エム・ケイなど3社(南野洋系)、南野洋が担保権行使か? 許永中、疑惑を全面的に否定する上申書を大阪地検特捜部に提出。以後、河村、伊藤らの主要人物もそろって上申書を特捜部へ提出。 河村、芳村イトマン新社長に対し、社長業務引継ぎを実施。引継ぎ書類6頁があったが、自分の社長としての責任に触れたくだりは一行もなし。 大阪府警、古物営業法でイトマンと許永中関連会社を立ち入り調査。 河村、立川株譲渡密約の「合意解約書」を伊藤寿永光に交付。 伊藤は黙って押印。 伊藤は河村の株運用損失2億7千万円を被る。 大蔵省、住銀頭取に対し、検査結果の示達書手交 イトマンの大口融資先地上げ業者大平産業任意整理に入る。事実上倒産、負債総額約2,000億円に達す。 住銀のイトマングループに対する融資残高はその総負債残高の約50%に達した。 許永中、絵画取引代金を支払期日に支払えず。 イトマン新社員122名の入社式を大阪中央区のホテルで開催。 許永中が年末までに絵画代金625億円(含金利)を5回に分けて返済することでイトマンと合意す。 住銀、総本部制の組織改革を実行。 審査機能の強化等をはかる。 大阪国税局、自宅等価交換をめぐる約2億円の追徴税の滞納で河村の自宅(兵庫県夙川)を差し押さえ。 許永中第1回目の絵画代金返済金100億円支払えず。 関西新聞社振り出しの1通目の手形不渡りとなる。 イトマン、大阪地検に関西新聞など許永中系3社の資産の仮差し押さえを申し立て12日には認められる。 関西新聞4/17からの休刊発表。 伊藤寿永光がイトマン宛振り出しの54億円の手形(ゴルフ場開発融資の担保手形)不渡りとなる。 許永中、第二回の絵画代金返済金100億円も払えず。 関西新聞振り出しの2通目の100億円の手形が不渡り、事実上倒産。 イトマンは伊藤寿永光、許永中らを告訴。 大阪地検、大阪府警、許、伊藤らの関係企業中心に全国59ヵ所を一斉捜査(河村自宅含む)3日間続く。押収資料約9,000点 大阪地検特捜部はイトマン本社の捜索について捜査令状を取っていたが、なぜか見送られた。 富士銀行・端田泰三会長兼頭取辞任の意向を固める。 イトマン資産8,000億円を受け皿会社御堂筋総合興産など5社に分離する計画を発表。 雅叙園観光の平成3年2月期決算について監査法人と監査役が適法の証明を出したが、16日には意見を差し控えるという異常事態となる。 イトマン、河村良彦、伊藤寿永光への退職金不払いを発表。 大阪府民信組南野理事長初記者会見。 伊藤、許らに対する不良債権950億分離他の再建計画を発表。 イトマン平成3年3月期の決算発表、最終損益604億5千万円の赤字となり、14期ぶりに無配に転落す。 イトマン系列「ミック」(旧エム・アイ・クレジット)大阪地検特捜部が捜査。 元副社長(財・経担当)自宅も対象となる。 大阪府民信組総会開催、南野理事長辞任、理事会長となる。 元大阪府理事・岸本一夫が新理事長に就任。 雅叙園観光総会イトマン・ドリーム観光など大口株主の欠席で流会となる。 大阪地検、府警が近畿放送(KBS)などを捜索。 大阪地検、金融会社アイチ、キョートファイナンスなど許、伊藤らの預金調達先のノンバンクを捜索。 近畿放送(KBS)役員会、福本社長以下役員総退陣を表明。 大阪地検、イトマンファイナンス、大正不動産などを捜索。 大阪地検、東京立川(アイチとの株譲渡密約疑惑)などを捜索。 関西コミュニティ(許永中系)が2回目の不渡り、事実上の倒産。 東京都公安委員会、イトマン東京本社とピサに古物営業の停止処分。 河村、信仰する兵庫県三田の鐘射寺の月例法要に参列。 住銀、イトマンの株主総会開催。 経営陣夫々株主に陳謝 近畿放送(KBS)株主総会開催。新経営陣決定。 伊藤寿永光の「協和」がゴルフ場開発資金融資の担保としてイトマンに差し出していた234億円の手形不渡りと判明。 雅叙園観光のやり直し株主総会、訂正決算書承認。河野利貞相談役が会長兼社長に就任。 大阪地検特捜部、河村良彦、伊藤寿永光、許永中ら6人を商法の特別背任容疑などで逮捕。 大阪地検、伊藤寿永光の実兄「イブキ」の社長泰治を絵画取引にからむ特別背任容疑で逮捕。 日本レース折田社長(イトマンより派遣)が退任を発表。同社の支援中止へ。 イトマンは伊藤寿永光、許永中をさつま観光への融預金200億円の株購入へ不正流用容疑で特別背任罪で告訴。 河村良彦が自社株取得禁止違反、業務上横領罪で、伊藤寿永光と許永中が特別背任罪などで起訴される。 大阪府警が特別背任容疑で河村良彦、伊藤寿永光、許永中を再逮捕。許系企業の役員2人も逮捕。 衆院証券金融問題特別委に住銀巽頭取が参考人として出席、委員の質問に答え証言。 河村良彦、伊藤寿永光、許永中が特別背任罪で追起訴される。 大阪府警「アルカディア・コーポレーション」社長小早川茂を箱根霊園開発をめぐる特別背任容疑で逮捕。 河村良彦も上記容疑で再々逮捕。 近畿放送(KBS)が社屋などの担保問題でイトマンと「ダイエー・ファイナンス」を相手取り、連帯保証人としての地位確認や根抵当権の抹消を求める訴訟を大阪地検へ起こす。 大阪府民信組南野理事会長が辞意表明、25日付で退任。 大阪地検、大阪府民信組の不正融資をめぐる背任容疑で南野洋、伊藤寿永光ら4人を逮捕。 監督官庁の大阪府が大阪府民信組の経営再建のために50億円の低利融資を9月の補正予算に盛り込む。 霊園開発融資の特別背任罪で小早川社長起訴、河村良彦、伊藤寿永光も追起訴される。 伊藤寿永光関係の名古屋の結婚式場の土地建物に対し、名古屋地裁が競売開始決定。 (富士銀行の端田泰三会長辞任 大蔵省富士銀行に対し抜き打ち立ち入り検査に入る。) 大阪地検、西武百貨店つかしん店(兵庫県)の外商課長(行方不明)の国際手配を決定(絵画の偽造鑑定評価書作成) 南野洋、伊藤寿永光が背任罪で起訴される。 大阪府警伊藤寿永光を有価証券、私文書偽造、同行使容疑で実兄の伊藤泰治を有価証券偽造、同行使容疑で大阪地検に追送検。 大阪地検、伊藤寿永光を有価証券偽造、同行使などの罪で追起訴、実兄は不起訴。 イトマン平成3年9月期中間決算を発表。 15億4,700万円の黒字を確保。 雅叙園観光が山本前社長と元副会長の伊藤寿永光を特別背任罪で大阪地検に告訴。 関東信越国税局「コムソン(旧野田産業)」株を大量に売却した日本畜産振興社長宅などを査察。 大阪府民信組南野前理事長に対する初公判開廷。 河村良彦、伊藤寿永光、許永中に対する初公判開廷。 小早川茂(霊園開発10億円)に対する初公判開廷。 |