【平成6年】     住銀・イトマン事件をめぐる主な動き

年 月 日内    容
平成
 6.  1.28







    2. 5



    3.12


    4.11



    4.15





    4.27



    5.19


    5.26


小早川茂に対する判決公判で近江清勝裁判長は懲役2年(求刑・懲役3年6月)の実刑を言い渡した。
近江裁判長は河村・伊藤についても小早川の共犯として特別背任罪の成立を認めた。
また日経新聞の協力者問題には触れず、真相は明らかにならなかった。
小早川茂は控訴。

南野洋に対する判決公判で清田賢裁判長は懲役2年6ヵ月(求刑・懲役5年)の実刑を言い渡した。
南野洋は控訴。

小早川茂(控訴中)が未明東京・六本木の路上で襲われ左腕などに重傷を負い入院した。

許永中関連の絵画取引について職権で価格鑑定する大阪地裁は(田中正人裁判長)東京二画廊の専門家2人を鑑定人に選び鑑定を依頼したことを明らかにした。

河村良彦ら第50回公判開廷、イトマン元副社長(財・経担当)が証人として出廷。
平成2年7月18日の河村社長、許永中らの会食に元首相竹下登が出席していたと証言。河村ら三被告と政治家のつながりが法廷で明らかにされたのは初めて。

近畿放送社長奥村光林心不全のため死去 享年69才
同社は5/24の取締役会で取締役岩井栄太郎(ハトヤ観光会長)の社長就任を決定。

住銀は平成5年に引き続き、同6年3月期決算で役員賞与の返上を検討。

住銀、決算発表で故磯田元会長の弔慰金について6月末の株主総会には諮らないことを発表。


昭和 平成元年 平成2年 平成3年 平成4年 平成5年

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