記  者  倶  楽  部


平成15年1月14日


 日本の政治は公明党が動かしているのか。

公明党批判といえば、熊谷弘だが、その熊谷は保守新党に移り、これまでのことを「反省してます」 「反省文をいつも持って歩いてます」と学会・公明の軍門に下ってしまった。

熊谷だけではない。

あの橋本龍太郎元首相が、公明党の新春の集いで、「公明党さんの方に足を向けて寝られない」とこれを持ち上げた。

選挙になれば、カネとヒトのバックアップを受けることになるからなのか。

自民と公明などの“連立”が、政治をわからなくしている側面がある。

この際、やはり、衆参同日選挙だろう。

公明を切り離し、わかりやすい構図に戻し、いちから日本の政治のあり方を見直す時期が来ている。