平成15年2月10日
選挙前の国の取り引き先からの献金、つまり公共事業受注企業からの献金を受けた政治家(政党支部の代表者)名とその額が報じられている。
金額には各紙、多少差はあるが、いずれにせよそのトップは自民党の江藤隆美・江亀派会長だった。
これをうけた江藤会長、「一番上(トップ)でよかった。 一番ケツだといかん。 弁解しなければいけない理由もない」と開き直った。
国会で「政治とカネ」が議論され、この種の献金は「公職選拳法に違反するのではないか」といわれているにもかかわらず、「別に不正しているわけではない」と言い切る。
このオジさん、時々ワケのわからないことを言う。
その珍回答に関しては塩爺と双壁だ。
小泉が、抵抗勢力をバカにするのもよくわかる!
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