記  者  倶  楽  部


平成15年3月25日


 小泉が焦っている。

23日、政府はヨルダン、パレスチナ自治政府への支援実施を決めた。

内側から「戦争批判の世論」、アメリカから「カネを出せ」の恫喝の板ばさみに合いつつも、ここでもアメリカ寄りの決断。

こんな無策を続けていると戦後、巨額の戦費負担の“請求書”が回ってくる。

小泉の戦後処理は、小泉内閣の“終戦処理”につながる。

やっと、辞めてくれるのか。 ブッシュに感謝だ。