平成15年4月22日
「北京に日本人第一号」 「厚労省、ゴールデンウイーク前に第一号、発表!」 ― 加熱する SARS =重症急性呼吸器症候群・報道。
隣国の中国の患者数は 1807 人、死者 79 人にも上っているのに、日本は本当に「患者ゼロ」なのか。
「 日本には、病原体の流出を防ぐ陰圧式個室が22床しかなかった。 この段階で第一号が出るとパニックになる。
そこで、厚労省は『可能性のある患者』という曖昧な表現で第一号を隠し続けている。
受け入れ体制ができてからの発表では遅すぎる。
第一号発表と同時に大パニックが起き、厚労省だけでなく、政府のこの杜撰な対応が問われることになる。
もう、担当大臣が責任をとってやめるという話も出ているくらいだ 」 (厚労省詰め記者)
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