記  者  倶  楽  部


平成15年9月30日


 巨人軍、原辰徳監督の辞任を発表前にいち早く報じたのは、当記者倶楽部<9月24日付>だった。

原に「やってられない」とまで言わせたのは何だったのか。

「原の『来期に向けて残り試合を若手中心でやってみる』
 との考えに三山球団社長が補強策で対抗したため」
(巨人担当記者)。

原の「それでは巨人愛が実現できない」に、三山が
「だったらやめろ!!」と勇み足をしてしまったのか。

ちなみに三山は、読売グループ内の親堀内(恒夫)派の
一人。

読売の上層部はすべて、渡辺(恒雄)病なのか?