記  者  倶  楽  部


平成15年10月15日


 内閣改造後、すぐに藤井総裁を切るという総選挙向けのパフォーマンス解任を策したが“ドロ仕合”になることは予期できなかった小泉首相。

次のパフォーマンスは何か。

「中曽根康弘、宮沢喜一に対する引退勧告の引き伸ばし。 総選挙勝利に一番効果的なタイミングを見て、引導を渡そうとしている」 (官邸詰めの記者)

しかし、中曽根も宮沢も、藤井以上のガンコ爺。

またまた、“ドロ仕合”になる可能性も。