記 者 倶 楽 部
平成16年3月2日
「福田康夫官房長官が長男の達夫を肩書きのないまま実質的な秘書官として働かせている」 「三代目、後継づくり」との報道があったが、いつまでもこんな世襲を許しておいていいはずがない。
ところが、総理経験者までもが同じことをやっている。
「森喜朗が離婚騒動で地元に帰っていた息子・祐喜を永田町に戻して側に置いている。 祐喜には様々な疑惑が残されたままだが、これを全く無視した暴挙だ」(政治部記者)
何をやっても、ホトボリがさめれば、再起できるのは、政界と芸能界ということなのか。