平成16年3月17日
公設秘書制度見直し問題は、小泉首相の「(親族の公設秘書就任は)悪いことじゃない」の一言で暗礁に。
そりゃあ、そうだろう。
実姉が公設秘書を務めている小泉が「ハイ、そうですね。 いけないことだと思います」と言うはずがない。
そもそも小泉家は、“家業”が、「政治」。
その一族のおもだった者たちが、公設だの私設だの秘書を“稼業”としている家系だ。
見方によっては集団血税寄生虫。
「首相がやっているのだから俺たちだって(許される)」という考え方が、「息子、娘、嫁たちが公設秘書」の病巣を広げているといっても過言ではない。
世襲、寄生虫政治にいつまで国民が泣かされることになるのか。
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