記  者  倶  楽  部


平成16年3月31日


 まんじゅう論争の末、関係が途絶えていた参院のドン、青木幹雄と橋本派の後見人だった野中広務が関係を修復したという。

名ばかりのキングメーカー・古賀誠の仲介だが、彼らは何を策しているのか。

「このままでは橋本派が雲消霧散してしまう。 青木としては何とかこれをくい止めたいと考えている。 我々の興味は、野中に対する手土産は何かだ。 青木のゼネコン利権の一部を渡すという話もある」 (政治部デスク)

竹下登の死後、青木が独占した道路公団利権の株分けか?