記  者  倶  楽  部


平成16年7月14日


 (参院選に)負けたのに責任をとらない小泉首相。

責任をとらないといえば、もう一人、青木幹雄・参院自民党幹事長も無責任きわまりない。

幹事長と辞めるはずだったのに、議員会長に昇格するという。  それも小泉の要請で。

「小泉は自分が辞めたくないから、青木も安倍晋三も留任でとりこんだ。  これで、青木の道路公団汚職事件はなくなった。 小泉が捜査当局に待ったをかけた」 (政治部デスク)