平成17年1月12日
当記者倶楽部だけが報じた「週刊新潮の編集者の自殺」<16年12月22日付>は、新潮社だけではなく、同類の雑誌を持つ出版社、編集部を震撼させることになった。
「遺書で批判していることなどは、うちの編集部にもあることだし、記事にするのは天ツバになる。 しかし、当局は何故、発表しないのか。 事件を隠蔽するつもりか。 捜査当局が新潮社の圧力に屈したという見方もある。 これでは死者が浮かばれない。 事実関係を追求しない大新聞のクラブ記者もおかしい!」 (大手出版社編集幹部)
遺族が近く、新潮社を告訴するという噂もある。
|