平成17年2月15日
自民党内にも反対論が根強い「郵政民営化関連法案」―。
法案が成立しなかったら、その時は「一瞬の判断。 政局とはそういうもの」、と小泉が発言した。
「不成立なら解散」をにおわせたのだ。
民主党が待っていた政局。
政権獲りのチャンスか。
「総選挙になっても民主は惨敗。 3人のゾンビが代表になりたくてゴソゴソやっているだけ。 選挙前にまた代表をめぐって岡田克也代表の足を引っ張る作業に出る。 民主党になど何も期待できない」 (政治部記者)
ちなみに、3人のゾンビとは、小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人だが、
うち一人は「ポスト小泉は私だ」とさえ言っているという。
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