平成17年3月08日
逮捕されてしまったカリスマ、堤義明─。
すでに全面的に容疑を認めているので保釈される可能性大だが、その際の保釈金は「一億円を超える額」(司法記者)と言われている。
有価証券報告書虚偽記載とインサイダーの併合罪はどうなるのか。
「上限は7年半。 これにはならないだろうが、相当重いものになる。 ただ、堤の全面自供にはウラがある。 保釈、そして、刑を軽くするために、元特捜幹部の弁護士が知恵をつけたものだ。 裁判が確定するまでには早くて3年、長ければ7、8年かかる。 そうなれば事件も風化してしまうし、健康がすぐれない堤に実刑を課すのはどうかということになってしまうのではないか」(前出・司法記者)
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