記  者  倶  楽  部


平成17年3月16日


 大手町合同庁舎跡地再開発が怪しい。

石原都政が推進する「都市再生」が一部の大企業にだけ恩恵を与えかねない図式になっている。

跡地、いわゆる国有地を入札なしの随意契約で売らせ、その後、土地の容積率を2倍以上に引き上げ床面積を増やすという手法だ。

これを開発するごく一部の企業がボロ儲けすることになる。

大手新聞社もこのプロジェクトにかかわっているから、マスコミも追求しようとしていないが、某週刊誌が長期取材を終え、近く告発か。