記 者 倶 楽 部
平成17年4月13日
厚生大臣時代にはエイズ問題解決へ向けての功績の横取り、昨夏は四国遍路─。
これに続く、衆議院議員在職25年記念表彰の辞退などパフォーマンス好きの菅直人が復権に向けて動き出した。
「憲法勉強会や、その講演に腐心している。 結局、何をやっても菅の体質は自民党と何らかわらないということがわかられてしまったから、残るのは憲法しかないということなのだろう。 憲法改正に関する民主党のリーダーは鳩山由紀夫。 今さら菅が何を言い出しても、聞く耳を持つ党員は一人もいない」 (民主党関係者)