平成17年5月11日
創価大施設架空話詐欺事件 ─。
「池田大作名誉会長の秘書」 を名乗っていた主犯、川村克彦容疑者は 「他にも余罪があるのではないかと言われている詐欺師」 (社会部記者)。
「この事件は昨年9月にみずほ銀行側が告訴していたもの。 しかし、共犯者を束ねることができずに逮捕がズレ込んだ。 創価学会本体の関与があったのかなかったのかが興味のあるところだが、川村とその一派の “個人犯罪” で終わる見通しだ」 (前出・社会部記者)
詐欺の小道具となった決算書の偽造などを見抜けなかった銀行側の “ドジ” だけが浮き彫りにされた!?
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