平成17年6月08日
『文春』 『新潮』 も書こうとしない 「東京ディズニーランド」 疑惑。
右翼への利益供与は、この “事件” の 「氷山の一角」 どころか 「九牛の一毛」 だという。
当記者倶楽部は、5月25日、6月1日の二回に渡って 「最高幹部の特別背任」 について触れ、雑誌マスコミの後追いを期待した。
ところが、どこも書こうとはしなかった。
ただ、一誌 『アサヒ芸能』 だけが加賀見俊夫社長にかかわる 「多重愛人疑惑」 をスッパ抜いた。
記事中にある浅草の高級料亭 『F』 、浅草の芸者 『P』 に関しては、当記者倶楽部も5月25日付でそのさわりだけ報じている。
「この 『P』 という芸者が最高幹部の特別背任を解くカギになる」 (捜査関係者)
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