記  者  倶  楽  部


平成17年6月22日


 当記者倶楽部のスクープ報道 〈16年10月27日付─月刊誌に虚像と書かれた加賀見俊夫社長に迫る事件〉 が火をつけた 『オリエンタルランド』 (東京ディズニーランド・東京ディズニーシー) の元暴力団・右翼幹部との不透明な関係は “底なし沼” の状態だったようだ。

当の加賀見は 「知らなかった」 と頭を下げればすむという態度を貫き通している。

「 『読売新聞』 がいくら書いても加賀見の “致命傷” には迫れない。 捜査2課が “本筋” として迫っていた特別背任のネタをどこがつかむか、だ。 対抗紙がチームを組んで裏とりに動き出した」 (社会部記者)