記 者 倶 楽 部
平成17年7月06日
“強行採決” のその朝、小泉と山拓は電話連絡。
「法案が否決されたら即、解散」 の謀議をしていた。
それを党内に流し、選挙に弱い反対派議員を釣り上げた。
「山拓が電話をかけ、善後策を検討したというが、二人で解散を決めたようだ。 執行部ではない山崎がこの国を振り回すこと自体、この政権は末期症状になっている」 (反対派議員)