記 者 倶 楽 部
平成17年7月13日
とにかく “復権” したくて、小泉の言いなりになっている山崎拓・前自民党副総裁。
首相を批判した派閥幹部を一喝したまではよかったが、派閥内に 「もう、この男にはついていけない」 という空気を作ってしまい派閥霧散の兆候すら出てきてしまった。
「その山拓が、首相補佐官復帰運動を始めている。 それがあの一喝事件。 しかし、小泉はこれを全く評価していない。 山拓は小泉の足手まといになりつつある」 (政治部記者)