記  者  倶  楽  部


平成17年8月09日


 「ノミの心臓」 「サメの脳ミソ」 だのと総理在任中に失礼極まりないことを言われた森喜朗前首相。

小泉に直談判して 「派閥会長をやめる」 と絶縁宣言をしたことで、評価が少しばかり上がった。

「しかし、派閥会長を辞任したらキングメーカーも終わり。 次もしくは次の次 (の総理) を狙っている福田康夫も安倍晋三も、森離れしてしまう。 衆院選後、タダの人になるのを恐れて、会長にとどまった」 (政治部デスク)