記  者  倶  楽  部


平成17年8月31日


 鈴木宗男の第一声 ─。

「総理がやるといっても止めるのが幹事長の役目なのに、はいはいと言っている。 そんなバカたれがいますか」 と武部勤・自民党幹事長を批判した。

正論だ。 しかし、自民党にはもう一人、バカたれがいるらしい。

「次の総理として期待されている安倍晋三。 総理の暴走に少しでもブレーキをかける発言があってもいいはず。 しかし、安倍は 『自公・与党はすばらしい道を歩んでいる。 小泉内閣は借金を減らしていく方向に向かっている』 と言ってしまう始末。 国の借金は最悪の水準になっているにもかかわらず ・・・」 (政治部記者)

子飼いが立候補している選挙区に女性刺客を送り込まれても、全く抵抗することのできない人が本当に総理の器なのか?