記  者  倶  楽  部


平成17年10月04日


 「(総選挙の票数を比較すると) 実は郵政法案に反対した候補者に百万票余計に集まった。 だから、民意を一概に議席という形で見るべきではない」 ── 郵政民営化法案に反対した平沼赳夫・前経済産業相の指摘だが、実に正論である。

小選挙区の賛成議員の得票総数をみても3389万7275票、対して反対派議員の得票は3419万4372票となっているのだ。

視点を変えて自民党だけをみても、4割台の得票で7割強の議席を得ている。

総選挙は 「小泉イカサマ選挙」 だった!