記  者  倶  楽  部


平成17年12月14日


 衆院選直後、小泉首相が民主党の前原代表に 「大連立」 を打診していたという話には驚いたが、民主党の何本の 「根っ子」 は、もともと自民党だから、いつこの話が再燃しても不思議なことではない。

ただ、公明党だけは、戦々恐々らしい。

「神崎代表が、 『与党が3分の2もっているのに大連立をする意味はない』 『連立には信頼関係が必要だ』 などともっともらしいことを言っているが、要は、そんなこと (大連立) されたら、公明党の行き場がなくなってしまうという足掻きでしかない。 くだらんことを言う前に、公明は自公連立が犯した “犯罪性” について反省すべきだ!」 (政治部デスク)