記  者  倶  楽  部


平成18年03月15日


 「代表選前に四分五裂する」 といわれている民主党。

小沢一郎、菅直人、鳩山由紀夫、前原現代表など代表候補は五指に余るが、誰がなってもまとまりがつかない。

そこで浮上したのが民主のサプライズ人事。

「次は、国対委員長になったばかりの渡部恒三にやってもらおうという案が出て、それが急速に浸透している。 内紛をまとめた行司がマワシを締める可能性はある。 しかし、どっちにしても若手の人材不足による苦肉の策」 (野党担当記者)