記  者  倶  楽  部


平成18年04月19日


 警視庁捜査2課が遅れをとってしまった。

大阪地検が阪南市発注の汚泥施設の談合疑惑に対する強制捜査を行った。

「実は、07年1月末で、し尿の海洋投棄が禁止されるため、全国規模で施設の新設ラッシュが始まっていた。 警視庁はメーカーと施設建設を担当するゼネコンとの間のカネの流れに目をつけていた。 まさに、捜査スタートの直前、大阪地検に出し抜かれてしまった」 (警視庁担当記者)