記  者  倶  楽  部


平成18年05月10日


 福田康夫元官房長官が、事実上のポスト小泉に向けての立候補宣言をした。

発言内容は、 「中韓との関係がうまくいっていないことを考えると (靖国参拝) どうするか考えなければならない」 というソフトなものだが、その真意は 「後継総裁は参拝を控えるべきだ」 ととれるもの。

「福田は、靖国参拝に関しては、小泉路線を継承すると思われる安倍晋三、麻生太郎に挑戦状を叩きつけたのだろう」 (政治部記者)