記  者  倶  楽  部


平成18年05月10日


 竹中平蔵総務相の私的懇談会 「通信・放送の在り方に関する懇談会」 がNHKの受信料を 「大幅に引き下げるべきだ」 と主張している。

一方、NHKは、一連の不祥事に腹を立てて受信料支払いを拒否している視聴者に 「放送受信料払い込み用紙」 を送りつけている。

支払を拒否した時点に遡っての “万単位” の請求すらあるという。

お願いには ─ 番組はみなさまに公平に負担していただく受信料により作られています ─ とある。

NHKが 「公平」 などという言葉を使っていいのか。

このお願いのくだりには、不祥事に関する謝罪は一言も載っていない。 「とにかく払え」 と言わんばかりの態度。

全く反省していないようだ。