平成18年05月24日
森喜朗前首相が、しきりに小泉 (純一郎) 後の 「院政」 を否定している。
最近の森の発言を拾って見よう。
── 中韓との関係改善、次の総裁に期待 ── (22日の日本記者クラブにて)。
「こういう発言こそ、院政を狙ってのこと。 小泉政権の前半は、 『森のワンポイントリリーフ説』 もあったが、今は完全に過去の人・予備軍になりつつある。 ポスト小泉が誰であれ、 『院政』 がなければ、森の政治生命は終わる。 だから、必死になって、中韓問題、総裁選発言を繰り返している」 (政治部記者)
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