記  者  倶  楽  部


平成18年06月28日


 キングメーカー・森喜朗前首相が、次期総裁選での福田康夫擁立を断念したという。

「このままでは派閥が割れる。 そうすると、森の存在意義がなくなる。 他の派閥に総理の座を渡すこともできないから、福田を説得するしかないのだろう。 森は、また総裁・福田、総理・安倍の総総分離を持ち出している」 (政治部デスク)