記  者  倶  楽  部


平成18年06月28日


 決勝トーナメントになってから俄然面白くなってきた 「サッカーW杯ドイツ大会」。

日本チームとの実力差を 「これでもか」 とばかりに見せつけられる。

日本惨敗の戦犯は誰か。

「ブラジルに勝って決勝進出」 ともち上げたテレビを中心としたスポーツマスコミ、そして、テレビ出演料を稼ぎまくった元三流選手のサッカー評論家たちだ。

中には、 「ジーコ、ジーコ」 と持ち上げておいて、オシムが次期代表監督として浮上すると 「(監督の) 順番が逆だった。 先にオシムがやって、次がジーコの方がよかった」 などと言い出したOB評論家もいる。

たった一人だけ、世界レベルの選手であることを実証した中田英も泣くに泣けない。

選手たちには全く責任はない!!