記  者  倶  楽  部


平成18年09月06日


 もし、「 郵政民営化 」総選挙がなかったら、自民党総裁選は、平沼赴夫も立候補し、安倍晋三独走はなかったかもしれない。

「 安倍、麻生太郎、谷垣禎一より平沼の方が格上で実績もある。 安倍は『 次の次 』に備え引いた可能性だってある。 いま、安倍が最もおそれているのは、安倍政権ができたあと、反主流が平沼に傾斜することがないか、ということだ 」(政治部デスク)

平沼には、民主党からも連携の声がかかっている。  

安倍がいつ平沼に 「 復党してくれ 」 と声をかけるのか。

注目したい。