平成18年09月13日 総裁候補三人が揃って民主党の小沢一郎代表を攻撃している。 特に麻生太郎は、「 (小沢一郎は)解体屋としては優秀だろうが・・・」 とその口撃≠ヘ、行きすぎの感すらある。 谷垣禎一も 「 小沢氏が主張していたことは、だいたい小泉内閣のときやってしまった 」 と小沢の手腕を全く認めていない。 三段論法ではないが、「 解体屋の小沢の主張したことはやってしまった 」 となると、二人が大臣をつとめた小泉政権も解体屋だったことになりはしないか。 とにもかくにも、この候補者たちは、おかしい。 大臣を辞めて、小泉内閣を離れて立候補すべきじゃないのか。 |