平成18年09月13日 貸金業改正法案がほぼ骨抜き≠ノなることが決まったようだが、「 甘利明や柳沢伯夫などが業界から献金を受け金利下げ阻止に動いているからだ 」 (経済部記者) という批判がある。 この金融庁の改正案に反対して内閣府行政官を辞めたのは、クリーンを売りにしている後藤田正純代議士だが、この後藤田も業界にパーティ券を購入してもらっていることはどう理解すればいいのか。 自民党の議員のほとんどが、業界の政界工作にはまっているのではないのか。 後藤田サイドは、「 おつき合いの範囲 」 と開き直っているが、おつき合い≠チて? 選挙資金でも借りようというのか!! |