平成18年09月20日 民主党内に「やっぱり小沢では無理だろう」という声が出てきた。 「 話ベタ 」、「 コワモテ 」 の欠点はあるが、「 ( 考え方に ) ブレがない 」 ことが魅力だった小沢一郎が“変節”したというのだ。 確かに、日中米の関係をどうするかと問われて、二等辺三角形と言ったり、正三角形と言ったり、一貫していない。 「 そりゃあそうだろう。 民主党には旧社会党の右から左までが同居しているし、参院選でぶつかるのはかつて自分が支配していた自民党。 苦労しているんだ。 小沢は小泉のように、言ったことに責任を持たない男ではないことだけが救いなんだ。 やはり、この男に一度、総理をやってもらいたい 」 ( 霞ヶ関のキャリア官僚 ) |