記  者  倶  楽  部


平成19年01月17日


 「 平沼赳夫、脳梗塞で入院か 」 が活字になったのは、この15日のことだが、重病説は年末から流れていた。

年末年始の予定をすべてキャンセルしたからだ。

「 復党組問題のシワ寄せをすべて平沼が抱えることになった。 『 平沼新党をつくるべきだ 』 という話もあったが、結局は雲消霧散。 復党した連中の責任は大きい。 ポスト安倍の “大本命” を失うことになってしまった。 国民の損失はデカイ 」 (政治部記者)