記 者 倶 楽 部
平成19年02月21日
19日に行われた衆院当選13回の同期会の席上、森喜朗元首相が、「 柳沢伯夫は大臣を辞めればよかった 」 と漏らした。
本心だろう。
柳沢が大臣の椅子にしがみついたから、安倍内閣は決壊寸前になってしまった。
辞めなかったことを喜こんでいるのは民主党だけ。
攻撃材料が残っているからだという。
「 それでも、何もできない民主党なんて、もう野党として機能していない 」 (政治部記者)