記  者  倶  楽  部


平成19年03月28日


 最近は拉致問題から少し距離を置いているようにみえる安倍晋三首相。

かわりに派閥の親分、町村信孝前外相が勇ましい発言をしている。

「 一定の条件が整えば、( 日朝の ) トップ交渉がある 」 と述べたのだ。

「 解決の糸口すら見つからないから、このへんでちょっと発言しておけという程度のものでしかない。 首相が覚悟をきめれば、いくらでも新展開が考えられるのに・・・。 やる気がないんだよ 」 (野党の大物代議士秘書)