平成19年05月09日 党首討論を拒み続けている小沢一郎民主党代表。 党内からも 「 存在感を見せつけるためにも出てほしい 」 という声が。 しかし、日程調整などを理由にこれが、なかなか決まらない。 「 とにかく、小沢は “しゃべり” が下手。 その発言の内容、重みはとにかく安倍首相と討論をすればするほど存在感が薄れていく。 これを一番わかっているのは小沢本人だ。 自民党時代から “討論” なしに根回しという裏舞台で力を発揮してきた小沢には、この種の場は苦手。 安倍の “圧勝” は目に見えているからのりたくないんだ 」 (政治部デスク) |