平成19年05月09日 総務省が 「 ふるさと納税 」 をぶち上げている。 地方税である住民税の一部を出身地に納税することを選択できるというもの。 「 役人というのは、本当によく考えるよね。 あの手この手を。 高齢者に重い税負担を強いる一方、納税義務に対する気持ちが薄れるのを恐れて 『 ふるさと 』 なんていうのを持ち出した。 大量退職する団塊世代だってふるさとに恩返ししたという気持ちになる年齢だから抵抗感がうすらぐ。 この気持ちをうまく利用しようなんて国民をなめているよ 」 (政治部のベテラン記者) |