記  者  倶  楽  部


平成19年06月06日


 「 年金問題を “政争の具” にしてはいけない 」 などと訳のわからないことを言ってる自民党の幹事長、中川秀直。

頭の中をカチ割って見てみたい。

自分たちのやっていることは、いつもただの ”政争の具” でしかないだろう。

それはともかく、民主党もヘン!!

基礎年金番号を導入したのは、1996年に厚生大臣だった菅直人、これを実施に移したのは、そのあと厚生大臣になった小泉純一郎。

この二人が、そのあとの ”アフターケア” をしなかったから、年金が消えちゃったのだ。

「 自民が正しい、民主が正論 」 などと言っている場合か。

どっちも、国民の方を見てこなかったということではないのか。