平成19年06月20日 「 負ければ首相に責任 」 ( 青木幹雄 ・ 自民党参院議員会長 )、「 過半数割れなら首相の責任問題 」 ( 谷垣禎一 ・ 前財務相 ) ─。 彼らは政治家なのか、選挙予想屋なのか。 この発言、国民とどう関係があるのだろう。 これを受けたのか、安倍政権の番頭、中川秀直 ・ 自民党幹事長が、与党の過半数割れを覚悟したのか、野党にエールを送っている。 それも、追い出した連中が作った国民新党に。 いつまで、“離合集散” 政治をやる気なのか。 脳梗塞から復帰した平沼赳夫元経済産業相が、自著 「 政治武士道 」 の中で、小泉前首相を 「 政治屋 」 であるかのように書いている。 小泉は去ったが、日本最強のただの 「 政治屋 」、森喜朗元首相の子分、中川秀直がさらに力をつけようとしている。 寒い!! |