平成19年08月08日 保険金目的で妻を殺害した疑いをもたれていた容疑者が、警察署内で自殺した。 弁護士の接見後のほんの一時間の 「 空白 」 だ。 これを栃木県警、宇都宮中央署の失態といわずに、何と言えばいいのか。 警視庁OBが怒る。 「 ぶったるんでるんだろう。 申し訳ないではすまされない。 署長、副所長はクビだ。 保険金殺人は今後も頻発することが予想される。 これに歯止めをかけるためにも、この種の事件は、一警察署の案件ではないことはわかっているはずだ。 警察の仕事は、ただ犯人を捕まえればいい、交通取り締まりで点数を稼げばいいと考える連中が多いとこういうことが起きる 」 |