記  者  倶  楽  部


平成19年08月22日


 自民党にありながら、執行部をさんざん批判していた舛添要一参院政審会長の発言がトーンダウンしている。

「 トーンダウンというよりは、立場をわきまえた正攻法発言になったということだろう。 ただ批判するのではなく、前向き発言。 最近は防衛相起用問題に対しても、『 この人なら防衛省を管轄できる人を選ばなくては 』 当たり前のことだが、総理を諭すような発言になっている。 大臣の椅子が目の前に転がってきたために、安倍寄りになったという批判もないではないが・・・ 」 (政治部幹部)