記 者 倶 楽 部
平成19年09月19日
谷垣、額賀の2人が出馬に意欲をみせたのはただの猟官運動だったことがはっきりしたが、自民党の若手もだらしない。
「 若手から一人も立たなかった。 これはいったい何だ。 自民党の将来はない。 河野太郎、中川昭一あたりは何故、立たないのか。 負けを覚悟で出るだけの気概はないのか。 あの小泉だって泡沫から3回立って、総理になっている。 本当に誰か若手が出るべきだった。 いつでも党を割る気持ちを持っている民主の若手を見習うべきだ 」 (自民党のベテラン代議士秘書)