記  者  倶  楽  部


平成19年10月17日


 12日の衆院決済行政監視委員会での福田首相と田中真紀子 ・ 元外相の 「 角福戦争 」 の再現は全国各紙が、予告記事を書くほどの注目ぶりだった。

しかし、フタを開けてみれば・・・。

「 全くの期待はずれだった。 田中の言葉遊び、程度の低い “落語” を聞いているようなものだった。 一方、福田も得意の “コンニャクうけ答え” ではぐらかすばかり。 拉致問題も、政権が変わった際の国会での定例の儀式の域を出るものではなかった。 民主党も、真紀子はもう終わっている “役者” だと気がついたんじゃないの 」 (自民党関係者)